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6件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2016-11-17 第192回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

これらを、じゃ、どうやってWHO改革をして、こうした健康危機管理部門というものがきちんと機能するようにさせるかというのは、実は今まで何代もの事務総長がやろうとしてできなかったWHO改革一つなんですよ。このWHO改革というものをいよいよもって国際社会危機管理という認識を持つことによってできる可能性が出てきた、その端緒に、日本がそのルールメーカーとして今ど真ん中に座っているんですよ。  

武見敬三

2016-11-17 第192回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

我が国は、このようなWHO改革が着実に成果を上げますよう支援をしておりまして、お話にありましたように、五月にWHO改革に対して安倍総理より約六十億円の支援を表明し、うち半分は年内に拠出をする予定といたしております。  また、WHOには、この健康危機管理プログラム人材確保に努めておりますが、我が国からも適切な邦人職員を送り、人材面でも支援をしていきたいと考えております。

福田祐典

2016-11-10 第192回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

こういう面でも大変重要なパートナーであると思いますし、また、WHO改革というのを進めなくてはなりませんけれども、WHOへの拠出金等を含めまして、何というんでしょうか、アメリカ・ファーストと言われるトランプ大統領の理念の中でこういう国際機関への関わりというのがどのようになっていくのか、こういうことも注視をしなくてはならないのではないかと考えております。  

太田房江

2016-03-23 第190回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

政府参考人鈴木康裕君) WHO改革についてお尋ねでございます。  二〇一四年に発生した、先生御指摘のとおり、エボラ出血熱への対応ではWHOを中心とした国際社会対応というのは後手に回りまして、その結果、被害が拡大したということがございます。そうした反省を踏まえまして、公衆衛生危機対応する能力、これをWHOにおいて改革するというのが非常に重要な所見だと思っております。  

鈴木康裕

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